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東京堂書店さん。
大雪も過ぎ去り、冬季オリンピックも終わり、うららかな春の兆しもちらほら…。そろそろ花粉かしら?と、おののいております。自身が何もできなくても、本当に時が着実に豊かに過ぎていますね。

そんな中、いまさらですが、、、、風濤社さんから、20世紀英国モダニズム小説集成〉シリーズ 第二弾が発売されております。

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こちらのタイトルは、「自分の同類を愛した男 英国モダニズム短篇集」むむむ。意味深なタイトルが魅力的です。タイトルのイメージから?!男性の後ろ姿の作品を使用していただきました。
9作家15篇短篇アンソロジー、本邦初訳という、読み応えのあるものになっています。


神保町にある東京堂書店さんでは、2冊並べて宣伝してくださっているそうです。なんでも、2階にあがってすぐのとっても目立つところだったそうです。残念ながら、私がなかなかのぞきに伺えないので友人がレポートしてくださいました!

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ありがたいなぁ。

このシリーズ、続いてくれると嬉しいなぁ。
イギリス文学を勉強している子が書店で見つけて購入してくれたみたいで感激しました。
私も、本屋さんで出会いたい!!
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by mono-prints | 2014-02-25 11:12 | 日々
シルクスクリーン。
「版画系」
シルクスクリーンを技法とした作家を中心に企画された展示が神保町の文房堂ギャラリーで開催されていました。幾人か知人が作品を出品していたのでお邪魔してきました。
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しかも、[シンポジウム2 「これからのシルクスクリーン」司会:天野純治]なんぞやも少し拝聴。

長いことシルクスクリーンには関わってきましたが、こういった所に顔を出すのはほぼ初めてなのです…。作品だけは10代から存知ていたにもかかわらず、お初の生の天野氏。途中からお邪魔したので、あーだこーだ感想をいえるほどではなかったのですが、現代の流れや展覧会自体を踏まえた上で版式の中では一番シルクスクリーンというのは、実験的で他にないものをつくっていくという、パイオニア的な感覚が強く出るというのは、まさにその通りだな、と。インクそのものの特性も支持体の幅も発想とともに自由度が高いのがひとつの一因だろうなぁ。

油性インク、水性インクなどにも触れていましたが単純に水性インクの技法としてアメリカで多少かじった部分がもしかしたら、まだ日本の「版画界」の中では浸透していないのかも?と、いった発見もあり。

私が、シルクスクリーンにたまたま出会ったのは美学校というユニークな場。時間を惜しんで身体を動かしながらどんどん創り、考えた?日々をちょっぴり思い出したりしつつ、どこでやっていても続けていれば確実に繋がっていく部分があるのだと再確認。

最後に、「版画」とはいわずに「シルクスクリーンといえばいい」として位置づけたのに妙に納得したのでした。ま、きっとこれは携わっているが故により強くさまざまな矛盾をはらんだ肌感覚があるだけにストン!とくるだけで、はたからすれば「?」なんだろうなぁ。

なんて、久しぶりに「シルクスクリーン」可能性などなど新鮮に考えた時間でした。

*「版画」ときたので、版式についても書かれている記事を添付させていただきます。
少しだけ、最後の方に私の作品についても触れて頂きました。a0129001_23254873.gifアート作品の見方~版画編 
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by mono-prints | 2014-02-02 07:40 | 日々
ビスコ
今だって大好きだけど...

食べれないよぅ。


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チェスコ!!

あまりに可愛いすぎてね。

知人のお姉さんの愛犬。柴犬。
その名もチェス。

おいしくって つよくなる!
永久保存版。
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by mono-prints | 2014-02-01 02:00 | 日々